舞台美術・照明・音響効果篇 石井 強司 山本 能久 山口 暁 おすすめ平均 学生に限らなくてもいいと思う 各種スタッフのための実践技術を解説。舞台美術教室、照明教室、音響効果教室を収める。イラストなどを豊富に使い、一般的な知識から、とっておきのマル秘テクニックまで教授する。 舞台芸術専門家という仕事 大山 礼二 舞台の「アートマネージメント」から「裏方」まで、舞台芸術に携わるあらゆる仕事をくまなく紹介。さらに、第一線で活躍している人々のメッセージを生き生きと伝える。 日本の舞台テレビ美術 (1) 日本の舞台テレビ美術 (2) 映画・テレビ・舞台 演技小事典 久保 清志 岩村 久雄 芸術教育研究所 ユニークな俳優芸術論、演技指導論をふまえたわかりやすい解説と理解をたすける多数のイラスト。演技の道を歩みはじめた初心者はもちろんのこと、映画・テレビ・舞台に関心のある人や活躍しつつある演劇人まで、身近においてすぐに役立つ便利なハンドブック 地域に生きる劇場 衛 紀生 本杉 省三 おすすめ平均 日本にもこんな劇場があったのか! 劇場と、まちづくり、よりよい関係を求めた、魅力ある劇場とは何か。模索の時代を真摯に生きているホールや劇場施設の姿を活写しながら、21世紀の劇場と地域のあり方を提言する。 学校演劇の舞台美術 滝口 二郎 河童が語る舞台裏おもて 妹尾 河童 おすすめ平均 読み終えた途端に演劇を見に行きたくなる本 回り舞台、空中を飛ぶ人間、まるで手品のように、様々なテクニックを駆使して創り出される舞台。客席からは見えない舞台裏には、面白い話がいっぱい。舞台美術の第一人者であり、小説『少年H』の著者でもある妹尾河童さんが、すべてのタネを惜しみなく明かしてくれる、飛び切りの面白本。 劇つくりハンドブック―アマチュア演劇 新芸術研究会 舞台裏のスターたち―舞台創りのクリエーター20人 小藤田 千栄子 宝塚の植田紳爾、演出家・蜷川幸雄、ミュージカルの宮本亜門、こまつ座の井上都、舞台美術家の妹尾河童ら20人の日本の演劇界をリードする才気あふれるステージの仕掛け人たちが舞台に寄せる思いを熱く語る。 朝倉摂のステージ・ワーク 朝倉 摂 粟津 潔 摂―美術、舞台そして明日 皆川 博子 観劇の楽しみの1つは、舞台装置、舞台美術を見ることである。直木賞作家・皆川博子が、朝倉摂の舞台美術の軌跡をたどりながら、戦後日本の演劇史を探る。 舞台美術家 浜名樹義の仕事 浜名 樹義 自然な質感の木や布を巧みに造形し、内部に火や水を配置するというアイデアで、人の生死の営みを表現するなど、声高に演劇論を主張することはなかったが、自らの感性を信じ、個性を貫いた舞台美術家の業績を偲ぶ。 バウハウスの舞台 シュレンマー シュレンマーの「人間と人工人物」、モホリ=ナギの「演劇、サーカス、ヴァリエテ」、モルナールの「U-劇場」の三篇の論考と多くの図版を掲載し、バウハウス舞台の存在を広く世に知らしめる端緒となった書。 ユリイカ 2005年7月号 特集 この小劇場を観よ! わたしたちと劇場 清水 裕之 芸術、技術、経営、鑑賞、批評、支援など、さまざまな領域の共同から生まれる舞台芸術。40人のさまざまな角度からの眼が、劇場を透視する。「パブリックシアターの可能性」「現代につくりたい『芝居小屋』」「文化ホールがまちをつくる」など。 図解舞台美術の基礎知識 滝 善光 舞台の使用条件の確認から、照明・音響プランの考慮、移動公演への対応、日本家屋の構造、小道具・大道具の製作、歌舞伎・日本舞踊・邦楽・雅楽などの舞台の約束事まで、舞台美術の基礎知識をわかりやすく紹介。 パリ・開幕―劇場・映画館探訪 渡辺 淳 おすすめ平均 劇場フィールドワークの労作 世界の演劇シーンをリードし、常に新鮮な舞台を提供しつづけているパリの劇場の現在と、娯楽としてだけでなく、芸術探究の場所として独特な活動と実験を行っている映画館の今を詳細に追跡した「パリの劇場・映画館ガイド」の決定版。 私の幕間―ステージ・ワークの周辺 朝倉 摂 Drafting for the Theatre Dennis Dorn Mark Shanda おすすめ平均 詳細な作図の参考書 大道具の設計に特化した詳細な作図の参考書です。道具の選び方から基本的な図形の書き方、詳細図の書き方等々、内容は図も多く、英語もわかりやすく詳しい記述があります。 ザ・スタッフ舞台監督の仕事 伊藤 弘成 おすすめ平均 演劇部として一人一冊とまではいかなくても読むだけでも楽しい舞台づくりの本ですテクニカル入門編として....この本なくして演劇は出来ない! 舞台を支える仕事のすべて。舞台、照明、音響、メイク、衣裳、小道具の基礎知識、プランの立て方から、Qシートの書き方、大道具の作成、劇場での仕込み、リハーサル、本番、撤去まで。舞台監督、スタッフの全仕事を網羅。 舞台監督の仕事―舞台づくりの基本から仕掛けのテクニックまで 加藤 正信 おすすめ平均 わかりやすさ 舞台監督の仕事とはどのようなものだろうか。著者の実際の経験をもとに、これから舞台づくりに取り組む人、将来演劇に関わる仕事を職業として考えている人に演劇での舞台監督の仕事を紹介する。 8時だョ!全員集合の作り方―笑いを生み出すテレビ美術 山田 満郎 おすすめ平均 803回の全放映リスト付き買ってよかった! 『8時だョ!全員集合』全765回のコントセットデザインを手がけた著者が振り返る、伝説のバラエティ番組の舞台裏名作ギャグ誕生の秘密がいま明かされる!門外不出の舞台写真、セット図面を初公開!巻末に16年間の全放映リストを収録。 演劇のための空間 SD編集部 仮設のキャッツシアター、ビール工場を転用したモルトハウス劇場、可変機構のあるスパイラル・ホールなど、さまざまな劇場を写真と図で紹介し解説した書。演劇のための空間とは何かを考察する。 芝居小屋の二十世紀 徳永 高志 明治期の都市支配に果たした役割、20世紀の企業による劇場支配のプロセス、映画など他のメディアとの相克の経緯等を追い、日本近代の政治・経済・社会の歴史と特異に結び付いてきた芝居小屋の歴史を明らかにする。 進化する劇場―舞台の裏側は面白い 中山 浩男 劇場の舞台設備の中でもとくに舞台機構について検討し、その成り立ちや歴史的背景、舞台機構が芝居の制作過程に果たす役割、舞台上で必要と思われる最小限の舞台工学の問題点、劇場と社会との関わり方などを解説。 劇場、このふしぎなおともだち―シアターカタログ 林あまりの演劇ガイド 林 あまり 生粋の演劇少女、林あまりが偏見のない眼差しで描く、劇空間へのラブレター。東京・横浜・大阪・京都・神戸、最新版シアター・カタログ 音楽のテアトロン 庄野 進 高野 紀子 ギリシャ語のテアトロンは「見る場所」を意味する。オペラの創立と隆盛、インド・日本の宗教儀式、歌舞伎の後幕など、テアトロンと音楽をめぐる種々相を探究する。 文学と演劇の間―語りの世界が拓くもの しかた しん 語りとは何か。語り世界が、近代といわれる時代の中で、文学と演劇の世界でどう変化したのか。音読と黙読の違い、読み聞かせ、群読、舞台づくりについてまで、語り世界と文学の関係を考察。 シェイクスピア劇場 ジャクリーン モーリー シェイクスピア作品の初演で有名なグローブ座はどんな劇場だったのか。オールカラーのイラストで、400年前の俳優の日常生活から舞台の裏側までを、演劇史の流れをふまえていきいきと再現する。 ヨーロッパの劇場建築 清水 裕之 イタリア、オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ、イギリスの劇場を訪ね各国の劇場文化の違いを解説と写真を通して描きだそうと試みたものである。 ポストドラマ演劇 ハンス=ティース レーマン Hans‐Thies Lehmann 谷川 道子 現在の演劇の実践と批評と研究のはざまを有機的につなぐ、演劇学本来の領分への試み。1960年代から今日までの新しい舞台形式の展開に関する書。その美的手段のパノラマ、国際的な演劇の豊富な実践例、理論的な考察を含む。 大いなる小屋―近世都市の祝祭空間 服部 幸雄 〈都市の中の芝居町〉〈橋・道〉〈船〉〈積物・看板・提灯〉〈鼠木戸〉〈上手・下手〉〈幕〉〈稲荷町〉など、15のテーマを通して、都市民衆の想像力が作り上げた芝居小屋の宇宙を描き出す。 帝国劇場開幕―「今日は帝劇 明日は三越」 嶺 隆 おすすめ平均 明治という時代を語る力作 明治四十四年に開場し、関東大震災で炎上した帝国劇場は、「今日は帝劇明日は三越」の宣伝文句にみられるように、最も大正時代の「気分」を反映させた劇場であった。明治・大正の演劇史に重要な舞台を提供したわが国初の本格的洋式劇場を当時の様々な資料から描き出す。 舞台は語る―現代演劇とミュージカルの見方 扇田 昭彦 '60年代から今現在まで、激動の時代に大きな変革の波を起こした演劇活動唐十郎、寺山修司、蜷川幸雄、つかこうへいらの舞台を、女性、身体論、家族等々のかつてない視点で振り返る日本現代演劇史。
石井 強司 山本 能久 山口 暁 おすすめ平均 学生に限らなくてもいいと思う
各種スタッフのための実践技術を解説。舞台美術教室、照明教室、音響効果教室を収める。イラストなどを豊富に使い、一般的な知識から、とっておきのマル秘テクニックまで教授する。
大山 礼二
舞台の「アートマネージメント」から「裏方」まで、舞台芸術に携わるあらゆる仕事をくまなく紹介。さらに、第一線で活躍している人々のメッセージを生き生きと伝える。
久保 清志 岩村 久雄 芸術教育研究所
ユニークな俳優芸術論、演技指導論をふまえたわかりやすい解説と理解をたすける多数のイラスト。演技の道を歩みはじめた初心者はもちろんのこと、映画・テレビ・舞台に関心のある人や活躍しつつある演劇人まで、身近においてすぐに役立つ便利なハンドブック
衛 紀生 本杉 省三 おすすめ平均 日本にもこんな劇場があったのか!
劇場と、まちづくり、よりよい関係を求めた、魅力ある劇場とは何か。模索の時代を真摯に生きているホールや劇場施設の姿を活写しながら、21世紀の劇場と地域のあり方を提言する。
妹尾 河童 おすすめ平均 読み終えた途端に演劇を見に行きたくなる本
回り舞台、空中を飛ぶ人間、まるで手品のように、様々なテクニックを駆使して創り出される舞台。客席からは見えない舞台裏には、面白い話がいっぱい。舞台美術の第一人者であり、小説『少年H』の著者でもある妹尾河童さんが、すべてのタネを惜しみなく明かしてくれる、飛び切りの面白本。
小藤田 千栄子
宝塚の植田紳爾、演出家・蜷川幸雄、ミュージカルの宮本亜門、こまつ座の井上都、舞台美術家の妹尾河童ら20人の日本の演劇界をリードする才気あふれるステージの仕掛け人たちが舞台に寄せる思いを熱く語る。
皆川 博子
観劇の楽しみの1つは、舞台装置、舞台美術を見ることである。直木賞作家・皆川博子が、朝倉摂の舞台美術の軌跡をたどりながら、戦後日本の演劇史を探る。
浜名 樹義
自然な質感の木や布を巧みに造形し、内部に火や水を配置するというアイデアで、人の生死の営みを表現するなど、声高に演劇論を主張することはなかったが、自らの感性を信じ、個性を貫いた舞台美術家の業績を偲ぶ。
シュレンマー
シュレンマーの「人間と人工人物」、モホリ=ナギの「演劇、サーカス、ヴァリエテ」、モルナールの「U-劇場」の三篇の論考と多くの図版を掲載し、バウハウス舞台の存在を広く世に知らしめる端緒となった書。
清水 裕之
芸術、技術、経営、鑑賞、批評、支援など、さまざまな領域の共同から生まれる舞台芸術。40人のさまざまな角度からの眼が、劇場を透視する。「パブリックシアターの可能性」「現代につくりたい『芝居小屋』」「文化ホールがまちをつくる」など。
滝 善光
舞台の使用条件の確認から、照明・音響プランの考慮、移動公演への対応、日本家屋の構造、小道具・大道具の製作、歌舞伎・日本舞踊・邦楽・雅楽などの舞台の約束事まで、舞台美術の基礎知識をわかりやすく紹介。
渡辺 淳 おすすめ平均 劇場フィールドワークの労作
世界の演劇シーンをリードし、常に新鮮な舞台を提供しつづけているパリの劇場の現在と、娯楽としてだけでなく、芸術探究の場所として独特な活動と実験を行っている映画館の今を詳細に追跡した「パリの劇場・映画館ガイド」の決定版。
Dennis Dorn Mark Shanda おすすめ平均 詳細な作図の参考書
大道具の設計に特化した詳細な作図の参考書です。道具の選び方から基本的な図形の書き方、詳細図の書き方等々、内容は図も多く、英語もわかりやすく詳しい記述があります。
伊藤 弘成 おすすめ平均 演劇部として一人一冊とまではいかなくても読むだけでも楽しい舞台づくりの本ですテクニカル入門編として....この本なくして演劇は出来ない!
舞台を支える仕事のすべて。舞台、照明、音響、メイク、衣裳、小道具の基礎知識、プランの立て方から、Qシートの書き方、大道具の作成、劇場での仕込み、リハーサル、本番、撤去まで。舞台監督、スタッフの全仕事を網羅。
加藤 正信 おすすめ平均 わかりやすさ
舞台監督の仕事とはどのようなものだろうか。著者の実際の経験をもとに、これから舞台づくりに取り組む人、将来演劇に関わる仕事を職業として考えている人に演劇での舞台監督の仕事を紹介する。
山田 満郎 おすすめ平均 803回の全放映リスト付き買ってよかった!
『8時だョ!全員集合』全765回のコントセットデザインを手がけた著者が振り返る、伝説のバラエティ番組の舞台裏名作ギャグ誕生の秘密がいま明かされる!門外不出の舞台写真、セット図面を初公開!巻末に16年間の全放映リストを収録。
SD編集部
仮設のキャッツシアター、ビール工場を転用したモルトハウス劇場、可変機構のあるスパイラル・ホールなど、さまざまな劇場を写真と図で紹介し解説した書。演劇のための空間とは何かを考察する。
徳永 高志
明治期の都市支配に果たした役割、20世紀の企業による劇場支配のプロセス、映画など他のメディアとの相克の経緯等を追い、日本近代の政治・経済・社会の歴史と特異に結び付いてきた芝居小屋の歴史を明らかにする。
中山 浩男
劇場の舞台設備の中でもとくに舞台機構について検討し、その成り立ちや歴史的背景、舞台機構が芝居の制作過程に果たす役割、舞台上で必要と思われる最小限の舞台工学の問題点、劇場と社会との関わり方などを解説。
林 あまり
生粋の演劇少女、林あまりが偏見のない眼差しで描く、劇空間へのラブレター。東京・横浜・大阪・京都・神戸、最新版シアター・カタログ
庄野 進 高野 紀子
ギリシャ語のテアトロンは「見る場所」を意味する。オペラの創立と隆盛、インド・日本の宗教儀式、歌舞伎の後幕など、テアトロンと音楽をめぐる種々相を探究する。
しかた しん
語りとは何か。語り世界が、近代といわれる時代の中で、文学と演劇の世界でどう変化したのか。音読と黙読の違い、読み聞かせ、群読、舞台づくりについてまで、語り世界と文学の関係を考察。
ジャクリーン モーリー
シェイクスピア作品の初演で有名なグローブ座はどんな劇場だったのか。オールカラーのイラストで、400年前の俳優の日常生活から舞台の裏側までを、演劇史の流れをふまえていきいきと再現する。
イタリア、オーストリア、ドイツ、フランス、オランダ、イギリスの劇場を訪ね各国の劇場文化の違いを解説と写真を通して描きだそうと試みたものである。
ハンス=ティース レーマン Hans‐Thies Lehmann 谷川 道子
現在の演劇の実践と批評と研究のはざまを有機的につなぐ、演劇学本来の領分への試み。1960年代から今日までの新しい舞台形式の展開に関する書。その美的手段のパノラマ、国際的な演劇の豊富な実践例、理論的な考察を含む。
服部 幸雄
〈都市の中の芝居町〉〈橋・道〉〈船〉〈積物・看板・提灯〉〈鼠木戸〉〈上手・下手〉〈幕〉〈稲荷町〉など、15のテーマを通して、都市民衆の想像力が作り上げた芝居小屋の宇宙を描き出す。
嶺 隆 おすすめ平均 明治という時代を語る力作
明治四十四年に開場し、関東大震災で炎上した帝国劇場は、「今日は帝劇明日は三越」の宣伝文句にみられるように、最も大正時代の「気分」を反映させた劇場であった。明治・大正の演劇史に重要な舞台を提供したわが国初の本格的洋式劇場を当時の様々な資料から描き出す。
扇田 昭彦
'60年代から今現在まで、激動の時代に大きな変革の波を起こした演劇活動唐十郎、寺山修司、蜷川幸雄、つかこうへいらの舞台を、女性、身体論、家族等々のかつてない視点で振り返る日本現代演劇史。